
凝集剤の使い方
HOW TO USE
一般的な使い方
処理作業フロー
01
汚濁水に「水澄まいる」を
投入・撹拌
標準使用量:300g/1㎥ を強く撹拌しながら投入します。
※廃水により使用量は変動します。
入れる・混ぜる
02
沈降
攪拌を行うと濁った成分(SS)が大きな粒となってきます。
2分~5分、放置します。
沈む
03
固液分離
ろ布等による作業
分離する
04
排水/ 再利用へ
浄化された上澄水は排水または再利用する事が可能です。 (※排水する時は、地域の排水基準を確認の上、行ってください。)
処理完了

原水(処理したい廃水)がアルカリ性の時
処理作業フロー
事前
処理したい廃水のpHを計測する(ph試験紙、pH計)
初めから沈降している成分(セメント他アルカリ成分)は中和処理できないので上澄みの廃水を処理対象とします。
- pH値が10以上の時 目安使用量:300g/1㎥~
- pH値が11以上の時 目安使用量:700g/1㎥~
- pH値が12以上の時 目安使用量:1400g/1㎥ ~
あとは入れて混ぜるだけ!
01
汚濁水に「水澄まいる」を
投入・撹拌
上記pHに応じた目安使用量を投入し強く撹拌しながら投入します pHが中性(7)程度の値になるまで繰り返し投入・強攪拌を繰り返します。
入れる・混ぜる
02
沈降
中和したのち濁った成分(SS)が大きな粒となってきます。
2分~5分、放置します。
沈む
03
固液分離
ろ布等による作業
分離する
04
排水/ 再利用へ
再度ph値を確認し中性域になったことを確認して上澄水は排水または再利用する事が可能です。 (※排水する時は、地域の排水基準を確認の上、行ってください。)
処理完了

SMU-300を用いた場合の操作フロー
(アルカリ廃水を中和して固液分離)












SMU-300濁水処理 作業システム図

